2004年12月01日

カレーやコーヒーは?

http://www.iwate-np.co.jp/newspack/cgi-bin/newspack.cgi?detail+CN2004110301001766_2
 子供が小さいときは私を助けてくれ、学齢になると畑で野菜を作り、動物を飼い、生活の足しにした。食糧が足りないこともあり、子供がおなかをすかせたまま寝たこともあった。小麦と米は月1回配給。子供が大きくなるにつれ、どうしても足りないことがあった。

カレーを食べたりコーヒーを飲んでいたはずなのだが。いつの間にか話がかわっていますね。
posted by ゴーヤチャップリン at 01:20| Comment(27) | TrackBack(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月07日

ジェンキンス容疑者の判決

ジェンキンスさん禁固30日
ジェンキンスさんが11月3日に開かれた軍法会議で、禁固30日の刑を言い渡された。
http://blog.livedoor.jp/asia2/archives/8921095.html
posted by ゴーヤチャップリン at 12:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月14日

横田めぐみさんはどうなったのか?

今まで曽我ひとみとジェンキンス容疑者の動向をウォッチしてきたが、そもそも拉致被害の発端となったのは、横田めぐみさんのご両親が北朝鮮と対決すべく立ち上がったことから始まっているはずだ。
他にも田口八重子さんなど10名ほどが北朝鮮に残っている模様。安否すら確認できずにいる。しかも北朝鮮は生存者を否定している。
このサイトでジェンキンス問題を中心に取り上げたのも、ワイドショーネタにしかならないような下らないネタで本来の拉致被害者が放置されているのではないかという強い疑念があった。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040911-00000112-kyodo-soci

「拉致解決に経済制裁を」 被害者家族会の横田さん

 北朝鮮による拉致被害者家族会の横田滋代表(71)は11日、東京都内で講演し、安否不明者10人の再調査に関し「9月17日までに北(朝鮮)から回答がない場合、経済制裁(を発動)するよう日本政府に要望する」と語った。
 横田代表は曽我ひとみさん(45)の夫ジェンキンスさん(64)が11日、キャンプ座間に出頭したことに触れ「曽我さん家族の問題は間もなく解決する。これから拉致は第2段階に入って、未帰還者の問題になる」とした。
 その上で「8月の日朝実務者協議では実質的報告は何もなかった。回答がない場合、経済制裁を実施してほしい」と述べ、妻早紀江さん(68)は「被害者救出には、日本中が心を1つにして怒らねば」と訴えた。
(共同通信) - 9月11日17時30分更新

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曽我問題が解決し、先に進むと書いてある。本当にそうして欲しいものだ。そもそも、国民もこのワイドショーには飽きてきている。
これがいったい拉致問題とどう関係があるのかも良くわからない上に仮病まで使って大騒ぎしてきたことに対する説明もきちんとなされていない。経済制裁を発動してでも、救出に全力を上げて欲しい。
さらに、核問題というもっとも厄介な問題もある。「ダム建設」のための大爆発で世界を驚かせる国だ。一刻も早く解決をして欲しいと願ってやまない。
posted by ゴーヤチャップリン at 02:23| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月12日

中山参与


http://www.excite.co.jp/News/politics/20040908184501/Kyodo_20040908a172010s20040908184506.html
より
中山恭子内閣官房参与は8日、長崎市内で講演し、北朝鮮による拉致被害者のうち安否不明者の10人に関し「北朝鮮は意図的に『全員死亡または入国していない』との話を流して、日本人が怒らないかどうか確かめたがっている。(10人は死亡・未入国とあらためて回答する)環境づくりを狙っていると考えた方が良い」との見方を示した。
(途中略)
中山氏は拉致問題について「次の日朝実務者協議がいつ開かれるか決まっていないが、政府間の話し合いを通じて再調査の回答を求めていくのは当然だ。回答がないのに国交正常化交渉に入ることは考えられない」と強調した。

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まず、日本人が怒らないか試しているとある。しかし、怒る怒らないの問題ではない。ガキの喧嘩ではないのだ。外交はゲーム。たとえばポーカーやるのに「怒れば」勝てるのか?テニスをやって「怒れば」勝てるのか?
問題を履き違えている。北朝鮮は日本がどれくらい関心があるのかを見ているのである。ところが、あろうことか小泉と中山参与がジェンキンスなる脱走兵を入国させたために世論の関心がそちらにいってしまい、誰も同情しなくなったのである。
結果的にウサン臭い拉致問題には関わりたくないという感情をもつに至ったのだ。この責任は小泉にある。
国交正常化が拉致問題が解決しない限り行なわれないというのは当たり前であり、そんなことは問題にもならないのだ。
重要なことは「拉致問題解決のための協議を早く再開する」ということである。いったいいつまで待たせるつもりなのであろう。

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http://journal.seesaa.net/article/277273.html
インドネシアで家族と再会するため上京する拉致被害者の曽我ひとみさんが7日夜、小泉純一郎首相と首相官邸で会うことが決まった。曽我さんと中山恭子内閣官房参与から要望があり、首相側がこれに応えた。

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これによれば、インドネシアも中山参与が小泉に要望したことになる。したがって、インドネシアの再開に関しては中山参与の責任が大きい。つまりジェンキンス問題を引き起こした張本人は曽我ひとみと中山参与ということだ。
posted by ゴーヤチャップリン at 17:22| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

拉致被害者を救う会

拉致被害者を救う会が右翼に乗っ取られてしまったそうである。
2ちゃんねるの方でも、かなりウサン臭い書き込みが増えた。
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http://news17.2ch.net/test/read.cgi/news2/1094971907/
より
From: [34] 新潟 ◆BoSt6wfla6 <>
Date: 04/07/25 18:56 ID:aPupPgJ6

救う会の街頭署名&募金に行ってきました。
やはり斉藤邦先生は小島会長のグループにいらして今日もお元気に
街頭に立っていらっしゃいました。
ちょっとだけ小島会長と立ち話してきました。

クラインさんの日記で今回の分裂が単なる内紛ではなく右翼の乗っ取りだと
はっきり書かれていることが非常にありがたく多くの人の目に触れて欲しい、と。

佐藤氏告発の件について質問したら「これを読んでください。」と新潮の記事のコピーを渡されました。ミニチムや曽我さんの件ではアレな新潮ですがこの件に関しての記事は信じていいそうです。(7月18日に開かれた全国幹事会でのことが載っている
から今週号だと思います。記事タイトルは「灰色決着した救う会1000万円使途問題」)もっと詳しく聞きたかったけどそういう状況でもなかったんで。

馬場先生はまあ一言で言ったらあちら(右翼)側にいいように取り込まれて
祭り上げられている状態、としか言いようがない感じ。これも突っ込んだ話は
出来ませんでした。・・・・ということで一応ご報告まで。

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このように拉致被害者救出からかけ離れた活動を行なうようになり、極めて危険な状態になっていると言わざるを得ない。このような政治思想団体が表にでてくれば、一般の国民は引かざるを得ないであろう。たとえば
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「拉致被害者を救う会」の寄付金使途疑惑で拉致問題に興醒めしたといわれる方々へ

http://kous.txt-nifty.com/text/2004/06/post_5.html

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のように、あたかも北朝鮮が分断工作をして世論を2分化しているかのようなことを主張する人間もいるが、これはそもそもおかしい。
世論は「拉致問題が北朝鮮による国家主権の侵害」と認識しており、それは今も変わらない。ただ残念なことに、ジェンキンス問題により日本国民が興ざめしてしまったのは事実である。最初に述べたように、拉致問題が政治的に利権という性質を帯びたことこそ大問題であり、むしろ必要以上に拉致被害者にスポットを当ててしまったことが事件をおかしな方に向かわせてしまったのである。
わかり易い例を上げよう。殺人事件があったとする。当然、被害者の家族はマスコミを通してメッセージを伝える。しかし、必要以上に顔を出すことはない。むしろ必要以外では顔を出さないものなのだ。
ところが拉致被害者においては、まるでタレントのように振舞い、挙げ句の果てにはジェンキンスのような日米間にさまざまな問題を投げかける危険性のある人物を「奪還」させるというおかしなことが起きてしまった。
アメリカ国籍であり、米軍兵士であるジェンキンスを日本政府が奪還とはいったいどういうことだろうか?この辺を曖昧にしたまま、ムードだけで動いたため、本来の拉致問題からはどんどんと遠ざかってしまったということをどう考えているのだろうか?
私の個人的な考えであるが、曽我ひとみを始めとするマスコミへの顔出しは小泉政権によるプロパガンダであるとともに、マスコミの奥深くに潜む北朝鮮工作員による情報操作ではないかと考えている。
ジェンキンス問題で横田めぐみさんの問題が遅々として進まず、時間だけが過ぎ、その間に「人道的支援」が行なわれているのが現実である。
posted by ゴーヤチャップリン at 17:01| Comment(24) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年09月08日

ジェンキンスの訴追問題〜アメリカ人の本音

2004年07月24日を参考にして貰って、
(http://socialnet.seesaa.net/article/352915.html)
もう一度考えてみよう。
ジェンキンス氏は脱走兵である。したがって、アメリカ国内法においては重犯罪者であり、決して「万引きをした」といったレベルの犯罪ではないのだ。場合によっては、殺人に匹敵する(過去には死刑になったケースもある)犯罪である。
では、アメリカではどのような考えがあるか見てみよう。
Starts&Stripes
http://www.estripes.com/article.asp?section=104&article=22462&archive=true
ここには日本に赴任している兵士達の生の声がある。決して「多めに見て上げようよ」などとは書かれていない。当然だ。彼らはひとたびイラクで火の手が上がれば、いつ出陣を命令されるかわからないのである。そして、イラクでは逃亡兵が問題になっている。多めに認めることなどできない。良くて「もう彼はアメリカ人と呼べないのだから、永久追放すればいいだろう。日本に住みたければ住めば?」というものである。もちろん、ほとんどの兵士は「厳罰を!」である。
さらにイラクにおける虐待問題から兵士への規律を求める声も強い。
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国の統一軍事裁判法に照らし、(1)他の兵士への脱走教唆(2)脱走(3)敵への支援(4)忠誠放棄の奨励、の四つの罪に問われており「適切な訴追措置が適用される」としている。
http://mako.air-nifty.com/blog/2004/05/post_14.html より転載
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このように、日本のような「平和ボケ」した考え方は通じないのである。

日米地位協定などはこのリンク先もなかなか良い。
ジェンキンスさんの法的地位
http://blog.ishikawa-news.com/mt/archives/2004/07/post_42.html
posted by ゴーヤチャップリン at 01:52| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月30日

拉致被害者支援法

曽我ひとみが悪用しているという拉致被害者支援法だがどういう法律か見ていこう。
正式には「北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律」というそうだ。

http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxselect.cgi?IDX_OPT=1&H_NAME=%9d%66%92%76%94%ed%8a%51%8e%d2&H_NAME_YOMI=%82%a0&H_NO_GENGO=H&H_NO_YEAR=&H_NO_TYPE=2&H_NO_NO=&H_FILE_NAME=H14HO143&H_RYAKU=1&H_CTG=1&H_YOMI_GUN=1&H_CTG_GUN=1

法律用語は難しいので解説しているサイトを探してみた。

http://www.doblog.com/weblog/myblog/2615/361579
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正式には、「北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律」で、北朝鮮当局による未曾有の国家的犯罪行為によって拉致された被害者とその配偶者等が日本国内での生活基盤を再建するための必要な支援の法的根拠になってます。

帰国等に伴う費用
拉致被害者等給付金等の支給、毎月支給も5年限り(拉致期間に依存しない)
戸籍に関する手続に係る便宜の供与
国民年金の特例、相当期間は国庫負担で加入扱い、配偶者等も同様
非課税、本法による支援金は税額の標準にはならない

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このように、拉致被害者が拉致事件により壊された生活の基盤をもとに戻し、日本人として生活できるようにすることを目指している。
したがって、拉致被害者の生活をすべて保障するということではない。あくまでも、拉致によって失われたものを少しでも取り戻そうというのがこの法律の主旨なのである。
posted by ゴーヤチャップリン at 01:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月25日

曽我ひとみに関する事実のまとめ

2ちゃんねるの方にまとめてあったことをここで紹介しよう。

http://home.newsch.net/nngadebumi/

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これまでに判明したこと。

<事実>
■ 妹に関して
妹、富子はひとみ帰国後の記者会見の場で
「姉は北へ帰ります」「私達は家族会とは違います」
と発言した。
また、曽我は自分の若い頃の写真を見て、妹と間違えた。

■ 発言に関して
「将軍様に感謝しています」とインドネシアで外務省の
担当官に言った。

■ 援助に関して
曽我を含む5人に関しては「定住」を表明している。
しかし、拉致被害者支援法の
>○被害者又は被害者の配偶者等が帰国等してから落着き先での滞在を開始するまでの間の費用
>(交通費、食費、宿泊費、医療費等)についても、国が負担する。
という部分を悪用して費用を国に負担させている。

■ 北朝鮮での待遇
まだ、諸説乱れているが、はっきりしていることは以下の点
・ジェンキンスと結婚できるほどの特権階級
・金正日から犬をプレゼントされた
・毎日、ローストビーフを食べコーヒーを飲む生活。(蓮池はインスタントコーヒーが贅沢品という生活)

■ ジェンキンス
1965年に訴追されている。敵前逃亡と兵士を誘っているという容疑がある。

■ ジェンキンスの入国に関して
インドネシアでは手術の後の後遺症が酷く、またインドネシアの
医療のレベルでは治療が不可能と判断。緊急に入国させた。
東京女子医大に緊急入院をして検査をした結果、特に問題はなく
「精神的なストレス」によりそのまま入院することになった。
(一泊20万×2部屋)

■ 支援
ジェンキンス「帰国」(なぜかキムはそう言っている)のために
50億円を越える人道支援を約束した。
一方、横田氏は人道支援に反対し経済制裁を要求している。

■ 家族会
ジェンキンスの件に関しては、家族会も政府に圧力をかけた
と言われている

★疑惑

■ 曽我ひとみは北朝鮮へ自ら望んで行った

■ 曽我ひとみは工作員として、キムから使命を帯びて送り込まれた

■ 曽我ひとみは頭が鈍いだけのただの人

■曽我は今だ処女で娘達はみよしさんの子

■ 曽我ひとみは北朝鮮で横田めぐみさんの監視役だった
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曽我ひとみに関する情報をこれからも追跡するつもりである。

posted by ゴーヤチャップリン at 00:27| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月29日

今日の曽我&ジェンキンス


http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C873682283/E118806307/index.html
曽我さんの旦那さんは東京女子医大に。どうしてエライ人はいつも東京女子医大に入院するのでしょうか?

ジェンキンズさんは「東京都内の病院」に入院されたとのこと。テレビで見る限りその病院とは東京女子医大病院のようだ。日本政府は女子医大が大のお気に入りだ。曽我さん一家のような政府にとっての重要人物はいつも女子医大に入院する段取りとなる。おかげで地元の住人は女子医大ではなかなか診て貰えない。


ジェンキンスは重要人物になってしまったようだ。たしかにそうだろう。北と一億円の支援と引き替えに手に入れた大切な「犯罪者」だから。(笑)
posted by ゴーヤチャップリン at 00:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の曽我&ジェンキンス


http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C873682283/E118806307/index.html
曽我さんの旦那さんは東京女子医大に。どうしてエライ人はいつも東京女子医大に入院するのでしょうか?

ジェンキンズさんは「東京都内の病院」に入院されたとのこと。テレビで見る限りその病院とは東京女子医大病院のようだ。日本政府は女子医大が大のお気に入りだ。曽我さん一家のような政府にとっての重要人物はいつも女子医大に入院する段取りとなる。おかげで地元の住人は女子医大ではなかなか診て貰えない。


ジェンキンスは重要人物になってしまったようだ。たしかにそうだろう。北と一億円の支援と引き替えに手に入れた大切な「犯罪者」だから。(笑)
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